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歯医者は痛いというイメージをほとんどの患者様がもたれています。その中でも麻酔が痛い・嫌いという方が多いようです。当院では、患者様により快適に治療を受けていただくため麻酔による痛みをなるべく和らげるための工夫をしております。- 表面麻酔を併用する
治療を行う際、表面麻酔をまず麻酔を打つ部分においてから、麻酔の針を挿入していきます。 そうすることにより麻酔の際のチクッという痛みをなるべく感じることなく打つことができます。 -
ゆっくり麻酔の液を注入する
麻酔注入時の痛みを和らげるためには麻酔の液をゆっくり注入しなければいけません。 そのため当院では、世界初コンピュータ制御コードレス注射器"アネジェクト"を含め2台の電動注射器を使用しております。 「注射開始から注入速度が緩やかに上がる」痛みの少ない理想的な注射をコンピュータが自動的にコントロールしておりますので、手動と比較すると痛みはかなり少ないと思います。 - 麻酔の液を体温に近い温度にする
麻酔の液が冷たいと体が麻酔の液が入ってきたと敏感に感じてしまいます。そのため当院では体温に近い温度に麻酔の液を設定しています
ただし -
頭の中で麻酔=絶対痛いと思っている方
- もともとの痛みがひどい方
- 炎症のひどい方
上記のような患者様は麻酔が効きずらく
痛みを訴える原因となります。  | 世界初コンピュータ制御コードレス注射器"アネジェクト" |
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| 新着お悩み相談 |
| 2008年1月25日 東京都 26歳 女性 | 風邪を引いてから急に左下の奥歯が痛み出し、親知らずであることがわかりました。しかも、神経に接している上横向きに埋まっているため一般歯科では抜歯が困難で、大学病院の口腔外科に紹介状を出されました。
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