マウスピース矯正(インビザライン®︎)

クロスライン3種

一人一人の歯に合わせて作製されるマウスピース型矯正装置(インビザライン®︎)を装着し、治療の段階に合わせて新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

Before imageAfter image

マウスピース矯正のメリット

クロスライン3種

①透明で目立たない

マウスピース矯正(インビザライン)は薄くて透明なポリウレタン製。見た目に装着していることがほとんどわかりません。周囲に気づかれずに矯正できます。

②自分で取り外し可能

マウスピース矯正(インビザライン)は簡単に取り外し可能。歯磨きやフロスも普段通りできて衛生的。食事制限も特にありませんのでいつもの食生活を楽しめます。

③通院回数が少ない

1週間毎のマウスピース矯正(インビザライン)の取り替えはご自宅で行えます。通院は1.5~3ヶ月毎と少なめです。

お忙しい方や遠方からの通院の方にも安心です。

④歯の移動のシュミレーション

治療開始から完了に至るまでの歯の移動をシミュレーションで見られます。ゴールが視覚化されるため、治療へのモチベーション向上となります。

⑤金属アレルギーの方も安心

ブラケットやワイヤーなどの金属を使用しないので、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。重篤な金属アレルギーの方でも安心です。

※必要に応じてワイヤー等を併用する場合があります。

アライナーについて

クロスライン3種

アライナーの材料やクリンチェックという診断ソフトウェアは薬事承認を得ていますが、インビザライン完成物は、国内において薬機法未承認の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。インビザライン®︎はアメリカのアラインテクノロジー社の製品であり、当医院では「インビザライン・ジャパン株式会社」より入手しています。

マウスピース矯正の注意点

クロスライン3種

1日20時間以上の装着が必要

食事の後にマウスピース矯正(インビザライン)の装着し忘れるなどして決められた時間(1日20時間以上)装着しないと、矯正期間が延びたり矯正結果に影響がでます。患者様の協力が最も重要です。

適応できない症例があります

マウスピース矯正(インビザライン)が適応できない患者様がいます。また、マウスピース矯正(インビザライン・システム)単独では難しい症例の場合、ワイヤー等を併用することがあります。

子どもの矯正治療(早期治療)

クロスライン3種

乳歯だけの乳歯列期、または乳歯と永久歯が混ざっている混合歯列期に行う治療です。
子どもの矯正治療と大人の矯正治療のもっとも大きな違いは、この成長を利用できるか否かという点にあります。この時期は、あごを広げ歯と顎の大きさのバランスを整えたり、上顎と下顎の前後的なバランスを整えるのにとても有利です。
この時期は顎の骨を動かしやすいので、顎の上下のバランスを整えることが可能です。また、正しい位置から歯が生えてくるようにスペースをつくったり、不正な位置に生えている歯を正しい位置へ誘導したりします。
歯並びによって個人差はありますが、およそ4~12歳ごろに受ける治療です。
治療期間は1~3年程度となりますが、開始時期により異なります 本格矯正が必要となる場合があります。

  • 装置を使用していただく必要があります。
  • トータルの治療期間が長くなります。(装置を入れている期間と経過観察の期間が必要となります)
  • 歯磨きを丁寧にしていただく必要があります。

取り外しのできる装置をお口の中に装着し、上下の顎を広げていきます。歯を並べるためのスペースを確保したり、骨格を整えたりするのに使用します。取り外しが可能で、基本的には就寝時にご使用いただきます。

ワイヤーとプラスチック床で構成された装置で、取り外しが可能です。筋肉の動きを利用して下あごの成長を促します。主に上顎前突(出っ歯)に対応する装置となります。基本的には10時間以上ご使用いただきます。

大人の矯正治療(本格治療)

クロスライン3種

永久歯が生え揃った、永久歯列期に行なう矯正治療です。
顎の骨の成長がある程度終わった段階ですが、中学生や高校生であれば、まだ歯を動かしやすい年齢にあるといえます。
ワイヤー・ブラケットを使用した一般的な装置(マルチブラケット装置)などを使用して歯を動かしていきます。早期治療を受けた後であれば、本格治療の負担が少なくなりやすいです。

ワイヤー・ブラケットを使用した一般的な装置(マルチブラケット装置)による治療は適応範囲が幅広いです。

矯正治療中のメリット・デメリット

クロスライン3種

メリット

  • 目立ちやすい
  • 歯磨きがしにくい
  • 装着時に違和感がある
  • 金属アレルギーの方には適応できません
  • 口内炎ができることがあります

デメリット

  • 滑舌がよくなる
  • 食べ物がよく噛める
  • 口元と横顔がキレイになり、人前での笑顔に自信が持てる
  • 歯磨きがしやすく、虫歯・歯周病のリスクが低減される

大人の矯正の治療経過

治療前 10歳5ヶ月

治療中 11歳10ヶ月

治療後 12歳 7ヶ月

代表的な矯正が必要な歯並び

クロスライン3種
  • 出っ歯(上顎前突)

長発育を利用する矯正治療

成長発育の力を活かすことで、永久歯が適切な位置に生えるための環境を整えたり、
将来の成人矯正をよりスムーズに行えるような土台づくりが可能になります。

3歳からの受け口に

矯正治療の流れ

クロスライン3種

口腔内の健康状態チェック

矯正治療を始める前に、虫歯や歯周病などの治療を行います。

お口の中に問題がなければ、次のステップへ進みます。

STEP
1

精密検査と診断

気になる点を詳しくご相談いただきます。

以下のような資料を採取して、診断を行います。

  • レントゲン写真
  • 口腔内や顔の写真
  • 型取りによる歯列模型
STEP
2

矯正治療の開始

診断に基づき、矯正装置を使って歯の移動を開始します。

STEP
3

治療中のケアと管理

矯正装置によって歯磨きが難しくなるため、適切なブラッシング指導を行います。

虫歯や歯肉のトラブルを防ぐため、定期的なチェックとケアが重要です。

STEP
4

後戻り防止のための保定期間

歯の移動が完了したら、後戻りを防ぐ装置(リテーナー)を装着します。

リテーナーの種類や装着期間は、症例により異なります。

STEP
5

矯正歯科・患者様の喜びの声

クロスライン3種

文京区 34歳 女性

少しでこぼこしている歯並びが昔からすごく気になっていました。治療後のキレイな歯並びが大好きです!先生に出会えてラッキーでした。ありがとうございました。

Before imageAfter image

文京区 24歳 女性

凸凹の歯並びがコンプレックスでした。何件かの歯科に相談し、経験な豊富な平井歯科医院さんにお願いしました。矯正治療後は希望通りのキレイな歯並びになって大満足です!がんばってきて本当によかったです。

Before imageAfter image

インビザラインについて

クロスライン3種

当院では、目立ちにくく快適なマウスピース矯正として、アメリカで開発されたインビザライン・システムを導入しています。現在、90カ国以上で提供され、世界で2,000万人以上の患者さんが治療を受けており、その実績と信頼性は非常に高く評価されています。

このシステムは、歯型をデジタルデータ化し、豊富な治療データに基づいた計画を3Dでシミュレーションしながら作製・治療を進めます。高い再現性と予測性を備えた矯正を実現します。

透明のマウスピースを2週間ごとに交換し、少しずつ歯を動かしていきます。

当院ではインビザラインの「ゴールドプロバイダー」認定を受けたドクターが、一人ひとりの歯並びやお悩みに丁寧に向き合います。
豊富な経験と確かな技術で、できるだけ負担を少なく、自然で美しい仕上がりを目指した治療を行っています。
はじめての方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい説明と温かいサポートを大切にしています。

メリット

クロスライン3種
  • 透明なマウスピースを使用するため、装着中も目立ちにくく、見た目が気になりません。
  • 取り外しができるため、普段どおりの歯みがきやケアが可能で、お口の中を清潔に保てます。
  • 治療後のイメージを、3Dシミュレーション動画としてモニターで確認でき、治療期間の目安も事前に把握できます。
  • 歯の動きはコンピュータで精密に計算されているため、過度な力がかかりにくく、痛みも少なく済みます。

デメリット

クロスライン3種
  • 取り外しが可能な装置のため、治療を効率よく進めるには患者さんのご協力が不可欠です。食事や歯みがき以外の時間は、1日20時間以上の装着が必要です。
  • マウスピース矯正には適応条件があります。症例によっては他の矯正装置を併用する場合もございますので、ご希望の方はスタッフまでお気軽にご相談ください。