無痛治療

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歯科治療に対して「痛い」というイメージをお持ちの方は多く、とくに麻酔の痛みに苦手意識を感じる方も少なくありません。
当院では、患者さまにできるだけ快適に治療を受けていただけるよう、麻酔時の痛みをやわらげるためのさまざまな工夫を行っています。

表面麻酔を併用する

治療の際には、まず麻酔を打つ部分に表面麻酔を施してから、麻酔の針を挿入します。
これにより、針を刺すときのチクッとした痛みをできるだけ感じにくくすることができます。

ゆっくり麻酔の液を注入する

麻酔注入時の痛みを軽減するためには、麻酔液をゆっくりと注入することが大切です。
当院ではそのために、世界初のコンピュータ制御コードレス注射器「アネジェクト」を含む、2台の電動注射器を導入しています。

注射の開始から注入速度が緩やかに上がるよう、コンピュータが自動でコントロールするため、手動による注射と比べて痛みが大幅に軽減されます。

麻酔の液を体温に近い温度にする

麻酔液が冷たいと、体がその変化に敏感に反応し、違和感や痛みを感じやすくなります。
そのため当院では、麻酔液を体温に近い温度に温めてから使用し、できるだけ快適に麻酔を受けていただけるよう配慮しています。

無痛治療が適してない方

クロスライン3種
  • 炎症のひどい方
  • もともとの痛みがひどい方
  • 頭の中で麻酔=絶対痛いと思っている方

このような状況では、麻酔が効きにくくなり、治療中に痛みを感じやすくなる原因となります。

静脈内鎮静法

クロスライン3種

静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、リラックスした状態で治療を受けられる方法です。
うとうとと眠くなり、不安や緊張が和らぐため、長時間の治療や外科処置も安心して受けていただけます。
当院では、麻酔科医が安全管理を行いながら施術しますので、安心して治療を受けていただけます。