CAD/CAM

クロスライン3種

一部の被せ物の治療では、型どりの材料を使わずに、光学スキャナーで3Dの型を取ることができるようになりました。
型どりの際に「オエッ」となりやすい方にも安心して受けていただけます。

また、従来の型どり材料や模型で起こりがちな歪みやエラーがなく、精度の高い詰め物・被せ物の製作が可能です。
噛み合わせの強さも色分けでデジタル表示されるため、調整も最小限で済みます。

材料の削減にもつながり、環境にもやさしいこの技術は、これからの歯科治療に広く取り入れられていくと考えられています。

従来の型どり材料や模型で起こりがちな歪みやエラーがなく、精度の高い詰め物・被せ物の製作が可能です。

インビザライン・矯正歯科

クロスライン3種

当院では、インビザライン(マウスピース矯正)での対応が難しいケースでも、経験豊富な矯正専門医によるワイヤー矯正のバックアップ体制が整っていますので、安心して治療を受けていただけます。
また、小児歯科の矯正専門医が常駐しておりますので、お子さまの歯並びに関するご相談にも幅広く対応可能です。

ネクストビジョン

クロスライン3種

ネクストビジョン(NEXT VISION)とは
歯科用の高精細カメラとモニターシステムを組み合わせた最新の拡大観察装置です。
肉眼では見えにくい歯の細部や歯ぐきの状態を、最大80倍まで拡大して映し出すことができます。

治療中の様子をリアルタイムでモニターに表示できるため、
「どこをどう治しているのか」が患者様にも分かりやすく、
安心して治療を受けていただけます。

また、記録画像を保存できるため、治療前後の比較や経過観察にも役立ちます。
より正確で丁寧な治療をサポートする、次世代のデジタルビジョンシステムです。

マイクロスコープ

クロスライン3種

お口の中は暗く、肉眼ではミリ単位の細かい治療が難しいことがあります。
当院では歯科用顕微鏡を使って視野を大きく拡大し、より精密な診断や治療を行っています。

例えば
・歯の根にできたヒビや穴の確認
・難しい根管治療や外科的な根管治療

などに活用しています。

拡大鏡

クロスライン3種

人の裸眼では、0.2mmほどの細かさが見える限界だといわれています。
当院では、歯科医師・歯科衛生士ともに2.5〜10倍に拡大できる拡大鏡を使い、一般診療でもより精密な治療を行っています。

見えにくい歯のヒビの確認や、被せ物(クラウン)のぴったりとした適合、根管治療やクリーニング時の細かい汚れの除去などに活用しています。

歯科用デジタルCT

クロスライン3種

通常のレントゲンでは平面でしか見えなかった部分も、3次元の立体画像で詳しく確認できます。
撮影後すぐに分析できるため、インプラント手術や親知らずの埋伏歯などについて、当日中に詳しい治療方針をご説明することが可能です。

インプラントオペ室

クロスライン3種

当院では、通常の診療室とは別に、完全に独立したインプラント専用の手術室を設けています。
清潔な環境で治療を行うことで、手術時の感染リスクを抑え、より安全な治療を提供しています。
手術前にはスタッフが壁や器具、床まで丁寧に消毒を行い、感染予防に努めています。

また、麻酔科医も非常勤で在籍しており、より安心な麻酔も可能となっております。

CGF(Concentrated Growth Factors)

クロスライン3種

ケガをすると、血液中の成分の働きで「フィブリン」という物質が作られ、傷口をふさぎ、治りを早めます。
CGF(Concentrated Growth Factors)は、このフィブリンを自分の血液から濃縮して作る、のり状の素材です。
傷ついた組織の再生を助ける成分が豊富に含まれており、治療に役立ちます。

<CGFのメリット>
・術後の痛みをやわらげる
・傷の治りや組織の再生を促す
・自分の血液から作るため、アレルギーや感染症の心配がほとんどない

ピエゾサージェリー

クロスライン3種

超音波の力で骨だけを選んで削ることができる器械を使用しています。
歯ぐきや粘膜、神経・血管といったやわらかい組織を傷つけにくく、安全に治療を行うことができます。
また、従来の器械よりも骨にやさしく、治りも良好です。
当院では、インプラント手術や骨をつくる治療、外科処置などで積極的に活用しています。

インプラント光機能化

クロスライン3種

当院では、インプラントに特殊な光を照射する処理を行うことで、骨としっかり結合しやすくなる最新の技術を導入しています。
これにより、通常は約55%とされる骨との接着率が、約98%まで高められ、より確実で安定したインプラント治療が可能になります。